概要

西宮市貝類館は1999(平成11)年5月7日に開館致しました。
南東からの外観
建築家 安藤忠雄氏の設計によりヨットの帆をイメ−ジした外観を持ち、館内は海の中を思わせるようなブル−で統一されたユニ−クな貝類専門の博物館です。

日本貝類学の礎を築いた黒田徳米博士の学術資料を核としており、「見て 触れて 感じて」 楽しめることをねらいとして2000種、5000点の貝を来館者向けに分かりやすく展示しています。

水槽の中で泳ぐオウムガイ

さわれる貝もたくさんあり、貝に触れ、耳に当てて、また肌触りをたしかめるなど、貝の感触を視覚からだけではなく実感して頂けるのではないでしょうか。

生きたオウムガイやクリオネが悠然と泳いでいる姿を見ることもできます。

           

中庭には海洋冒険家 堀江謙一氏のマ−メイド4世号を展示しています。

海洋生物、貝類を通して自然環境の大切さを学んでみませんか。




このホームページは、 XHTML1.0(HTML4.01) と CSS(カスケーディング・スタイル・シート)でレイアウトしています。古いブラウザ、またはブラウザ設定にてスタイルシート表示を無効にしている場合は、各ブラウザ標準のレイアウトで表示されますが、内容の閲覧には支障はありません。